モハメイドペーパーの      何が出てくるか 2.2

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2025年11月

横浜クレイジーフォームズ 定期展示会

名前からして横浜銀蠅の親戚かと思うかも知れないが、こちらはロックバンドではなく、プラモデルを作るオジサン達の集まりで、年に一回、11月の末頃に展示会を開催している。今年は11月29・30日の2日間で、私がお邪魔したのは29日。

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会場は京急の南太田から徒歩5分ほどの横浜市立吉野町市民プラザ。

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の2階のギャラリー。

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それほど広いスペースではないが中身は濃い。今年は「地中海上空に舞う」というテーマなので飛行機が多かった。過去の例でも飛行機が7割以上という感じだ。

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いつも感じるのだが、こういった迷彩塗装の表現が凄い。これは塗装(エアブラシ)とデカールの併用だと思う。

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デカールも塗膜が薄くなっているようで、貼った部分との境目がほとんどわからない。薄くて柔らかくないと曲面に対応できないけど、そうなると直線を出すのが難しくなる。完全な平面の部分なんてまずない飛行機でよく位置決めができるなと思う。

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細かい継ぎ目のラインが見事。キットはこのラインが成形されているのだろうか。いずれにせよスジ彫りと墨入れの技術が出来映えを左右する。

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迷彩はエアブラシのフリーハンドで、このくらいなら私もできそうな気がする。

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これは筆による完全な手描きで、よ~く見ると筆のタッチがわかる。

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戦車もいくつかあった。泥が詰まったキャタピラの表現が凄い。

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機体をフルスクラッチで作る人もいる。

鉄道模型の世界ではプラ製品を軽視する傾向があるけど、塗装による金属の質感表現などはプラモデルの世界が遙かに上を行っていると思う。今回も良い勉強になった。



0番3線式、近鉄擬きの電車の製作(貫通幌、前照灯など)

近鉄電車の前面の幌、現在は片幌だが昭和30年代前半くらいまでは幌吊りが付いた両幌だったので、模型も両幌の姿を再現しようと思う。

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パーツ箱からソフトメタルでかなり甘い造りの幌枠を発掘した。買った覚えはなく、貰い物だと思う。左が原型だが近鉄のはテッペンが山型ではないので、写真を見ながらそれらしく整形したのが右。

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両面テープで仮止めしてみた。畳んだ状態ならもう少し薄くてよいと思うが、雰囲気的には悪くない。

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じっくり眺めると厚みが気になるし、切り詰めるくらいなら作った方がよさそう。どちらにするかはもう少し考えよう。

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18日に発注した真鍮パイプが26日の夕方に到着した。

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8mm径、300mmで429円だった。

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早速加工してみる。左の2個が7mm径、右が8mm径で、かなり印象が違ってくる。長さは5mmとしたが3個作って1個は4.8mmとやや寸足らずになった。これは予備としておく。次は取付け用のステイを作るが、小さい割りには結構手間がかかる。玉電60形で作っているからその時の図面(メモ書き程度)を探してみよう。



冬だからって家に籠りっきりではない

先日の模型製作の記事で「陽が短くて寒い冬は家で模型しかないでしょう」というコメントをいただいた。寒さがピークになる1・2月ならいざ知らず、クソ暑かった夏の余韻が残る11月はまだまだ野外活動のペースは落ちていない。1日毎の歩数の集計を見ると11月は1万歩を越えた日が8日、9000歩台が3日ある。今年になってからの1万歩越は月平均で5回前後たから、今月はかなりハイペースということになる。

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11月5日、曇り空だけど京王線に乗ってみる。笹塚でハローキティーのラッピング編成がいた。ホームの新宿寄りまで移動する時間はないので、ホームドア越しに1枚撮っておく。

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明大前、下りホームの下高井戸寄り先端から。先の踏切までに焼肉屋とかサウナなんかが並んでいたのがほぼ立退いて、街路灯だけが残っている。

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1軒だけまだしぶとく営業している。

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京王線の高架ホームが現在より南側に展開するのに合わせ、井の頭線ホームも渋谷寄りに移動する。このあたりは高架の真下になるはずだ。

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駅の様子を見るつもりで踏切際に立っていると、こんなのがやってきた。一月ほど前、OER3001さまがDAX(検測車)を組み込んでいない編成を撮影されているが、検査も終わったようで所定の編成に戻っている。

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デヤ編成は都営線には入らないから、ほどなく折返してくるはず。下高井戸まで歩いて待ち構える。この間は用地も確保され、高架橋も姿を現している。

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45分ほどで戻って来た。そんなに広角ではないのに下が引っ張られているのは縦走りのシャッターのせいだろうか。

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下高井戸の跨線橋から桜上水方向を見たところ。右下は下高井戸市場の跡、左の踏切付近はまだ立ち退く気配がない。天気が回復する気配がないので、この日はこれで帰宅。歩数は12,458歩だった。

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次は19日、昼に向けて晴れ間が広がるという予報で家を出たが、まだ空は雲に覆われている。7728編成が高尾山口行きの特急で下ったのを新宿が確認しているから、迎え撃つ場所を車内からロケハンする。下高井戸の直前で、このあたりの高架橋はそんなに高くない。

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下高井戸~桜上水間、前方の木立の所で数年前に撮影している。まだ線路際まで行けるようだから、もう一度立ち寄ってみよう。

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11時を回り晴れ間も出てきた。この時間で上りの正面が順光になる場所は聖蹟桜ヶ丘~百草園間しかない。府中で乗換えた各停は5000系で、京王ライナーの返しだからクロスシートのままだった。この椅子を回転させるレバーはちょっと意外な場所にある。

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ドア脇の袖仕切り。このくらいの高さがあれば、立ち客との干渉はかなり少ない。

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運転台、速度計は見やすい位置にある。

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百草園から聖蹟桜ヶ丘寄りに戻る途中に1箇所だけ、線路際に出られてまぁまぁな場所があった。左の接近表示灯が目障りだけど、贅沢はいっていられない。

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振り向くとこんな感じ。手前の箱が邪魔だけどこれ以上動きがとれない。

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11:52、戻って来た。聖蹟桜ヶ丘まで歩き、京王アートマンをちょっと覗いて帰宅。この日の歩数は11,601歩だった。

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21日、下高井戸~桜上水間の隙間スペースに行ってみた。ポジションは限定されるが10連もきっちり収められる。これは2021年8月で、暑い中を2度通った。

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同じ位置からで(これ以上動きが取れない)、陽が低いから下り線に影がかかっているし、伸びた木の枝も線路に張り出している。

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影はギリギリでかわせる。架線柱の内側に枝が入っているが、黙っていれば気付かない程度だ。

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昼間、桜上水に留置となる都営車が引上げ線に入って来た。すぐに折返して所定の位置に停止。

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10:55、5000系の運用は決まっている。この日は踏切の安全確認でダイヤが乱れ、下りに被られた。

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百草園の看板付きは15日から走り始めているらしい。

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運良く7728編成が来た。各停運用だと戻って来る周期が長いから撮りにくい。

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7000系の2連と4連のLEDは1/1000秒でもほとんど切れない。影が台車にかかってきたから撮影は切り上げる。陽が高くなる頃にはここも立ち入りできなくなっているだろう。

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桜上水から乗った列車にこんな看板が付いていた。明大前でホームドア越しに撮ったが、せっかくだから戻りを狙ってみよう。

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新宿からの戻りだからそんなに時間は稼げない。下りが笹塚のホームにかかる寸前、ビルの影から抜ける一瞬を狙ってみた。ド順光でマークが飛ばないよう、-0.7に補正したのは正解だった。そろそろ腹が減ってきたので我が家に戻る。この日の歩数は10,460歩。

こんな工合で天気がよければできる限り外に出ている。陽に当たればビタミンDが合成できて、インフルエンザの抵抗力も増えるはず。コロナとインフルエンザのワクチン接種は10月中にすませた。65歳以上はどちらも2500円だが、それ以下だとインフルエンザが4000円、コロナはなんと15,000円くらいになるそうだ。


ゲージツ的な(と思われる)写真を撮ってみる

 本日(22日)は午前中に「Club銀燕チャリティ鉄道写真展2025」を見に行った。カメラマンの荒川好夫さんが主宰していて、私が仕事でお付き合いのあるカメラマンも何人か参加している。28日まで開催しているので、興味のある方は足をお運びいただきたい。会場のセシオン杉並は我が家の庭先というには少し遠い。バスもあるが中途半端なので、いつも30分弱を歩いている。展示を見たあとは近くの蚕糸の森公園を散策して、鉄分抜きのゲージツ的っぽい写真に挑戦(というほど大袈裟なものではない)してみた。

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1.園内の木々が色づいているので、スマホを向けたり、じっくり腰を据えて絵を描いている人も見かける。さてどうやって撮ればゲージツ的になるのだろうか。

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2.こういうシーンでは「半逆光で撮る」のが鉄則とされている。そうすると色に透明感が出て、プロっぽい仕上がりになるはずなのだ。

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3.黄葉もいいけど、やはりアンセントに赤が欲しい。

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4.赤、黄に緑も入れて3色ドラドラだ。

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5.これはかなり順光。

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6.これは楓かな。

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7.モニターを見ると少し地味な感じだったので、ピクチャーモードをビビッドにしてみた。ちょっとどぎつくて不自然だな。

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8.鴨はなぜか日陰に集まっていた。明暗差が大きいのでシャドーを上げ、ハイライトを抑えているが、撮って出しの方がよかったかも知れない。

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9.水鏡も狙ってみる。

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10.鯉が集まってきた。エサをくれると期待されているのか。

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11.空が綺麗だから順光も悪くない。

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12.落ち葉。紅葉を2・3枚散らしたいところだ。

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13.太陽を入れてみる。もう少しピンホールになる所を見つけないと光芒は出ない。

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14.1/2000秒だと細かい水しぶきが止まる。

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15.1/15秒で流してしまうのも定番のテクニック。

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16.左上に緑があるけど、ちょっと弱い。

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17.カメラ任せだと葉の部分が飛んでいる。

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18.-0.7の補正をかけた。葉の部分はいいけど水が落ちる部分は見た感じより暗い。自動的に明暗差を調整している人間の目は凄いと思う。

こんな写真が撮れるのは枚数を気にしなくてすむデジカメだからこそ。モニターを見ながら微妙な立ち位置の違いを探すのは結構おもしろい。画像に番号をふったので、「俺はこれが好みだな」というのをコメントに書き加えていただくとありがたい。自分の感覚がどれだけ普通レベルからずれているかの参考になると思うので。





0番3線式、近鉄擬きの電車の製作(全体像が見えてきた)

秋の夜長ではなく、真っ昼間から工作は進んでいる。

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屋根を仮止めしてみたところ、真ん中が少し反り上がっていて、この部分の止めネジをきつめに締めないと側板との間に隙間が出てしまう。そうなると横梁の両端に無理な力がかかるので、補強を車体幅いっぱいに延長した。

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トイレ部分の幕板にある臭気抜きのルーバーを作る。0.5tの端材に0.8mmの角線を3本並べてハンダ付けする。1本目はいいが2本目、3本目はモタモタしていると全体に熱が回ってバラけてしまう。

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両端を切り落として整形。

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幕板に置いてみる。小さいパーツだからハンダ付けはしないで、塗装前に接着剤で固定する。それにしてもトイレの窓枠はひどいできだな。

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車体を仮乗せしてみると左右のフラ付きが大きい。床板の上心皿にあたる真鍮板はコンテナ貨車用の余り物を流用したのだが枕木方向の寸法が足りず、台車枕梁の左右にある振止めの突起に触れていなかったのが原因。端材のストックから1mm厚を探し出して作り直した。

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屋根を仮固定した車体を乗せてみる。車体は扉下に靴摺りを付けた。屋根は車体との合いを調整してから湿気除けと目止めを兼ねてラッカープライマーを塗った。パンタはS-514らしく碍子を横置きに改造してみようかと考えている。

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トイレ側から。前面はアンチクライマーらしきパーツが付いていて、加工の邪魔だから一時的に取り外したのだが、引っ越しに紛れて行方不明になった。実物は昭和30年以前に撤去されているので、それ以後の時代設定にすれば不要になる。

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床下機器はパーツ箱を掻き回して抵抗器、MG、エアタンク各1個を確保した。制御器のCS-5、CPのAK-3は近鉄に使うわけにはいかないから、それらしいものを自作しよう。

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前照灯の試作。奥が7mm、手前が6mmのバイプ。

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6mmを嵌め込み0.5tの板にハンダ付け。内側に段差を付けたのはレンズを嵌めた時のストッパーとするため。

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外周を切り落として整形する。

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ちょっと長めな感じなので2mm弱切り詰めてみた(左)。外径も若干細めなので8mm径も比較してみたいが、あいにくと手持ちがない。イモンは3mm以上の太いのは扱ってないし、新宿のハンズにはあったけど1m長で1150円。エコーモデルなら300mmで350円なのだが、往復の交通費を加えればハンズとほぼ同じになる。通販でも概ね400円台で、値段とほぼ同じ送料を払うのはアホらしい。いろいろ探したら送料無料のヨドバシでも扱っているので昨晩発注した。取り寄せだから少し日数がかかるが、届いたら試作してみよう。


プロフィール

モハメイドペーパー

1946(昭和21)年1月生まれ、男、AB型。中央線(JR)の沿線に生息しているので、鉄道は複線で電化され、電車が頻繁に走るものと認識している。鉄道関係のライターが本職となり、現在も細々ながら現役。趣味はカメラいじりと模型製作。

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