トレインフェスタに向けて車両の整備をするため、泥縄式に工作台の周辺を片付けた。

といっても必要最小限の範囲で、ボール盤とハンダ鏝は使える。前回の引っ越しではボール盤のチャック回しが行方不明になってしばらく使えなくなった。今回はそれを教訓にしてチャック回しは本体に紐で縛り付けておいた。しかし、工作を始めようと思ったら「スコヤはどこだっけ」と探し回る羽目に。150mmのスケールも隠れん坊していたが、5分くらいで探し当てた。

機関車に続いて貨車も箱から出したところ、ボギー車の台車が壊れていた。写真は逆さまの状態で、枕バネを受ける部分が外れ、バネが1本行方不明。昭和20年代の製品ですでに破損していたのを補修し、その接着部分が剥がれたのだ。幸い予備台車が1両分あるので、修理はしないで振替えることにする。

新しい台車は枕梁が分厚く、そのままでは腰高になってしまうから、車両の上心皿のスペーサーをむしり取って高さを調整する。

連結器高さを確認。

新しい台車は2線式仕様なので車輪が薄いしフランジも低い。3線式のヘロヘロ線路を走れるか心配したが、2日間で一度も脱線事故はなかった。

帰宅したら棚に仕舞い込む前に車両の点検をする。こまめにレールを清掃していたおかげで油汚れはほとんど付いていなかった。EB10の車輪は踏面がうっすら黒くなっている。よく見るとスパークした跡で、2軸固定だから集電が不安定になるのだろう。回転させながらスポジヤスリを当てて綺麗にしたけど、JAMで走らせればまた磨かなければならない。
写真はコレクターの摩耗状態の比較で、左がEB10、右がED10。EB10の方が1年余計に走っているせいもあるけど、最初(2022年)のJAMの時にバネがきつ過ぎて一気に摩耗してしまった。翌年からバネをぎりぎり接触するくらいに弱くしたが、来年は補強板を貼替えた方がよさそうだ。

といっても必要最小限の範囲で、ボール盤とハンダ鏝は使える。前回の引っ越しではボール盤のチャック回しが行方不明になってしばらく使えなくなった。今回はそれを教訓にしてチャック回しは本体に紐で縛り付けておいた。しかし、工作を始めようと思ったら「スコヤはどこだっけ」と探し回る羽目に。150mmのスケールも隠れん坊していたが、5分くらいで探し当てた。

機関車に続いて貨車も箱から出したところ、ボギー車の台車が壊れていた。写真は逆さまの状態で、枕バネを受ける部分が外れ、バネが1本行方不明。昭和20年代の製品ですでに破損していたのを補修し、その接着部分が剥がれたのだ。幸い予備台車が1両分あるので、修理はしないで振替えることにする。

新しい台車は枕梁が分厚く、そのままでは腰高になってしまうから、車両の上心皿のスペーサーをむしり取って高さを調整する。

連結器高さを確認。

新しい台車は2線式仕様なので車輪が薄いしフランジも低い。3線式のヘロヘロ線路を走れるか心配したが、2日間で一度も脱線事故はなかった。

帰宅したら棚に仕舞い込む前に車両の点検をする。こまめにレールを清掃していたおかげで油汚れはほとんど付いていなかった。EB10の車輪は踏面がうっすら黒くなっている。よく見るとスパークした跡で、2軸固定だから集電が不安定になるのだろう。回転させながらスポジヤスリを当てて綺麗にしたけど、JAMで走らせればまた磨かなければならない。
写真はコレクターの摩耗状態の比較で、左がEB10、右がED10。EB10の方が1年余計に走っているせいもあるけど、最初(2022年)のJAMの時にバネがきつ過ぎて一気に摩耗してしまった。翌年からバネをぎりぎり接触するくらいに弱くしたが、来年は補強板を貼替えた方がよさそうだ。




































































