不順な天候が幸いして意外と長持ちした今年の桜もそろそろ見納め。締めはほとんど鉄道とは縁のなさそうな新宿御苑に行ってみた。

4月9日の11:50頃、新宿駅南口から10数分歩いて新宿御苑の新宿門に到着。

入園料は大人500円、学生と年寄りは250円。年間パスポートなんてのもある。4回でモトが取れるのはかなりお値打ちものだ。

スイカも使えるけど現金で入園券を買う。

入園券はQRコードが入っている。環境省の管轄というのは知らなかった。

いつでも来られる場所だがこのところ5年以上来園した覚えはない。最初の来たのは小学校1年か2年の遠足だった。図の左上の新宿門から入り、ほぼ時計回りで歩いた。

ゲートをはいってすぐ、いきなり大きな桜がお出迎え。桜ってこんなに高くなるのか。

これも見事な枝振り。かなり人が多いけど、それほど混雑しているという感じではない。

幹の太さからかなりの年代物と思うが、老朽化しているようには見えない。

これは小振りな方か。

新宿御苑は八重桜が多いので、染井吉野が終わったあともしばらくは楽しめる。

新宿のランドマークを入れてみる。

この木もかなり大きい。

この構図は晴れていないとさまにならない。

花の下でポーズを取る人も。なかば直感でシャッターを切ったので、以下はそこそこのカットをスライドショー的に並べてみる。



このおばさん、左手に簡易レフ板を持って、シロートではない。


枝垂れ桜の下で弁当をひろげる。アルコール類は禁止だから静かに桜を楽しんでいる。


八重桜はまだ蕾の方が多い。

地表から花が咲いている木があると思ったら、左の幹の枝が下がって地面に着き、そこから上に伸びている。根は付いていないようだ。


スケッチをしている人もいる。


かなり緑っぽいのはウコン。これは広い御苑でも1本しかない。


幹が地を這って、その途中から新しい枝が伸びている。

中の池の南側の水路。矢印のところから水が湧いている。

濃いピンクは八重のカンザン、白っぽいのはオオシマザクラだろうか。名前はわからなくても鑑賞には差し支えない。


風が吹いて花吹雪となったのを狙ったのだが、このシーンは何度狙ってもうまく撮れない。

それにしても大きい木ばかりだな。木の並びはランダムで種類もまちまちだけど、このスケール感はほかでは味わえない。


中央線と接近している千駄ヶ谷門の近く。通過する快速のグリーン車を狙ってみたが、
ちょっと手前に障害物が多過ぎる。


一口に桜といっても花の色はこんなに違いがある。



水鏡はいまひとつ。

左は休憩所の楽羽亭。喉も渇いてきたけど、ここで割高の飲料を買うのは癪だから歩き通す。

これはヤエベニシダレ。



上の池、この池には鯉がいた。左端に鷺がいるのだが、ちょっとわかりにくい。

新宿門まで戻ってきた。この桜は花のある枝が高過ぎて、誰も見ていない。

13:50、2時間前よりだいぶ入園者が増えている。苑内は川沿いの一本道と違っていい加減に歩くと見落としも出るが、木の大きさと種類の多さは圧巻だった。来年もマークしておこう。

4月9日の11:50頃、新宿駅南口から10数分歩いて新宿御苑の新宿門に到着。

入園料は大人500円、学生と年寄りは250円。年間パスポートなんてのもある。4回でモトが取れるのはかなりお値打ちものだ。

スイカも使えるけど現金で入園券を買う。

入園券はQRコードが入っている。環境省の管轄というのは知らなかった。

いつでも来られる場所だがこのところ5年以上来園した覚えはない。最初の来たのは小学校1年か2年の遠足だった。図の左上の新宿門から入り、ほぼ時計回りで歩いた。

ゲートをはいってすぐ、いきなり大きな桜がお出迎え。桜ってこんなに高くなるのか。

これも見事な枝振り。かなり人が多いけど、それほど混雑しているという感じではない。

幹の太さからかなりの年代物と思うが、老朽化しているようには見えない。

これは小振りな方か。

新宿御苑は八重桜が多いので、染井吉野が終わったあともしばらくは楽しめる。

新宿のランドマークを入れてみる。

この木もかなり大きい。

この構図は晴れていないとさまにならない。

花の下でポーズを取る人も。なかば直感でシャッターを切ったので、以下はそこそこのカットをスライドショー的に並べてみる。



このおばさん、左手に簡易レフ板を持って、シロートではない。


枝垂れ桜の下で弁当をひろげる。アルコール類は禁止だから静かに桜を楽しんでいる。


八重桜はまだ蕾の方が多い。

地表から花が咲いている木があると思ったら、左の幹の枝が下がって地面に着き、そこから上に伸びている。根は付いていないようだ。


スケッチをしている人もいる。


かなり緑っぽいのはウコン。これは広い御苑でも1本しかない。


幹が地を這って、その途中から新しい枝が伸びている。

中の池の南側の水路。矢印のところから水が湧いている。

濃いピンクは八重のカンザン、白っぽいのはオオシマザクラだろうか。名前はわからなくても鑑賞には差し支えない。


風が吹いて花吹雪となったのを狙ったのだが、このシーンは何度狙ってもうまく撮れない。

それにしても大きい木ばかりだな。木の並びはランダムで種類もまちまちだけど、このスケール感はほかでは味わえない。


中央線と接近している千駄ヶ谷門の近く。通過する快速のグリーン車を狙ってみたが、
ちょっと手前に障害物が多過ぎる。


一口に桜といっても花の色はこんなに違いがある。



水鏡はいまひとつ。

左は休憩所の楽羽亭。喉も渇いてきたけど、ここで割高の飲料を買うのは癪だから歩き通す。

これはヤエベニシダレ。



上の池、この池には鯉がいた。左端に鷺がいるのだが、ちょっとわかりにくい。

新宿門まで戻ってきた。この桜は花のある枝が高過ぎて、誰も見ていない。

13:50、2時間前よりだいぶ入園者が増えている。苑内は川沿いの一本道と違っていい加減に歩くと見落としも出るが、木の大きさと種類の多さは圧巻だった。来年もマークしておこう。









































































