モハメイドペーパーの      何が出てくるか 2.2

かなり「鉄」分が多めの内容になっています。 バックナンバーはこちらから http://jorc.livedoor.blog/   http://jorctk.cocolog-nifty.com/

2025年04月

今年の桜、締めは新宿御苑で

不順な天候が幸いして意外と長持ちした今年の桜もそろそろ見納め。締めはほとんど鉄道とは縁のなさそうな新宿御苑に行ってみた。

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4月9日の11:50頃、新宿駅南口から10数分歩いて新宿御苑の新宿門に到着。

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入園料は大人500円、学生と年寄りは250円。年間パスポートなんてのもある。4回でモトが取れるのはかなりお値打ちものだ。

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スイカも使えるけど現金で入園券を買う。

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入園券はQRコードが入っている。環境省の管轄というのは知らなかった。

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いつでも来られる場所だがこのところ5年以上来園した覚えはない。最初の来たのは小学校1年か2年の遠足だった。図の左上の新宿門から入り、ほぼ時計回りで歩いた。

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ゲートをはいってすぐ、いきなり大きな桜がお出迎え。桜ってこんなに高くなるのか。

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これも見事な枝振り。かなり人が多いけど、それほど混雑しているという感じではない。

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幹の太さからかなりの年代物と思うが、老朽化しているようには見えない。

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これは小振りな方か。

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新宿御苑は八重桜が多いので、染井吉野が終わったあともしばらくは楽しめる。

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新宿のランドマークを入れてみる。

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この木もかなり大きい。

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この構図は晴れていないとさまにならない。

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花の下でポーズを取る人も。なかば直感でシャッターを切ったので、以下はそこそこのカットをスライドショー的に並べてみる。

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このおばさん、左手に簡易レフ板を持って、シロートではない。
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枝垂れ桜の下で弁当をひろげる。アルコール類は禁止だから静かに桜を楽しんでいる。

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八重桜はまだ蕾の方が多い。

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地表から花が咲いている木があると思ったら、左の幹の枝が下がって地面に着き、そこから上に伸びている。根は付いていないようだ。

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スケッチをしている人もいる。

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かなり緑っぽいのはウコン。これは広い御苑でも1本しかない。

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幹が地を這って、その途中から新しい枝が伸びている。

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中の池の南側の水路。矢印のところから水が湧いている。

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濃いピンクは八重のカンザン、白っぽいのはオオシマザクラだろうか。名前はわからなくても鑑賞には差し支えない。

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風が吹いて花吹雪となったのを狙ったのだが、このシーンは何度狙ってもうまく撮れない。

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それにしても大きい木ばかりだな。木の並びはランダムで種類もまちまちだけど、このスケール感はほかでは味わえない。

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中央線と接近している千駄ヶ谷門の近く。通過する快速のグリーン車を狙ってみたが、
ちょっと手前に障害物が多過ぎる。

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一口に桜といっても花の色はこんなに違いがある。

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水鏡はいまひとつ。

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左は休憩所の楽羽亭。喉も渇いてきたけど、ここで割高の飲料を買うのは癪だから歩き通す。

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これはヤエベニシダレ。

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上の池、この池には鯉がいた。左端に鷺がいるのだが、ちょっとわかりにくい。

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新宿門まで戻ってきた。この桜は花のある枝が高過ぎて、誰も見ていない。

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13:50、2時間前よりだいぶ入園者が増えている。苑内は川沿いの一本道と違っていい加減に歩くと見落としも出るが、木の大きさと種類の多さは圧巻だった。来年もマークしておこう。



半世紀前の土佐電

シグ鉄さんのブログが土佐電ネタで盛り上がっているので、それなら俺んとこにもあるぞと発掘してみた。ブログのコメントで初めての訪問を1977年と書いたのは勘違いで、実際にはさらに古い1974(昭和49)年2月13日だった。今回スキャンしたのはほんの一部で、一緒に回った広電、伊予鉄もいずれはスキャンするつもり。原版はフジクロームでハーフ判だが、画像処理でそこそこ見られる色調になった。

1974-02-13 土佐電 安芸 P4103160
鉄道線の終点の安芸。これが朝の直通列車の最終便だったと思う。


1974-02-13 手結 P4103170
後免町とのほぼ中間の手結(てい)で途中下車したは、画面左端に見えている電機が気になったから。
現在の土佐くろしお鉄道では同じ位置の駅名は夜須になっている。

1974-02-13 手結 ED2001ほか P4103168
右のED2001は三菱電機製でボンネットが異様に高い。左のED1001は元南海だろうか。すでに貨物営業は終わっているから出番はない。その左のクハは一目で気動車崩れとわかる。

1974-02-13 後免町 P4103165
後免町、左が軌道線で右の鉄道線は国鉄の後免まで延びていた。

1974-02-13 後免町 625ほか P4103167
この角度なら鉄道線と軌道線の位置関係がわかる。軌道線は625ほかの2連。現在はバスターミナルもできてこの時代の面影は残っていない。

1974-02-13 後免町 618 P4103163
軌道線も上屋付きのホームがあった。

1974-02-13 知寄町車庫前 P4103169
知寄町の車庫前。旧塗色の607は直接制御なので連結器などはない。

1974-02-13 グランド通 604 P4103164
604も直接制御。軸梁式の台車は日立製のはずで、横浜市電や西鉄でも採用されていた。場所はグランド通。

1974-02-13 グランド通 P4103166
同じ場所で600形の2連。右の土佐電バスも同じ塗色になっている。

1974-02-13 朝倉 612・617 P4103162
朝倉の交換風景。

1974-02-13 朝倉駅前 P4103161
朝倉駅前付近の路肩軌道。この日は一日中土佐電を乗りまくったが、伊野の庭先留置線はまだ気付いていなかった。


花見のついでにひと仕事

千鳥ヶ淵をぐるっと回って飯田橋に戻ったところでちょうど12時頃。このまま帰宅するにはまだ早い。本音をいえば千鳥ヶ淵は前座で、これからが今日(4日)の真打ちとなる。

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線路を越え、外堀通りを市ヶ谷に向かって歩く。ここから桜を手前に入れて中央線のサイドを狙うのは定番の構図だが、今回は営業運転を始めたばかりの2階建てグリーン車を絡めて撮影してみようと考えた。ボート乗り場を過ぎたあたりで、花のない枝がうるさく、まとまりが悪い。

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これもいまひとつ‥‥。この先から新見附橋あたりまで枝振りのよさそうな木が続くのだが、壕の法面の工事をしていて堀端には近づけない。

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新見附橋を越えたあたり。手前がしょぼい分を対岸の桜で補ってみる。

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桜がよくても線路脇に草が茂っていたりで、なかなかよい場所は見つからない。


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東京発着の特急が増えたので、E353系の撮影チャンスも増えた。

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桜と車両のどちらにピントを合わせるか。車両は止めるのか流すのか。いろいろ撮りようはあるけど、無精してカメラの設定は変えなかった。

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足元を見たら水鳥がいっせいに日向ぼっこしていた。

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釣り堀と絡めたら電車が花に埋もれてしまった。

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市ヶ谷橋から四ッ谷方向。この壕も昔はボートがあり、画面右下にその名残の桟橋が見えている。

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四ッ谷で快速に乗り換えず、東中野で降りて神田川の様子も見てみる。線路の北側から下流方向。

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空の真ん中に月が出ているのだが、いわれてもほとんど気がつかないだろう。

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当然、ここでもグリーン車を狙う。北側からでは僅かしか見えないし逆光になる。

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順光になる南側は手前に緩行線があるけど、思ったより被りは少ない。

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縦の構図はどうだ。

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このくらい水面が入った方が奥行きが感じられる。腹も減ってきたから撮影はこれまで。

*7日現在でもまだ桜はそんなに散ってはいない。明日、明後日も花見はできそうだ。




都内で花見

 久しぶりで太陽が顔を出した昨日(4日)は絶好というより今年のラストチャンスとなる花見日和。さぁどこに行こうかと前夜から考えていた。都内の有名所はひととおり行っているから、ここはひとつ原点に戻って(というほど大袈裟なことではないが)、昔から知られた場所を訪れてみよう。といっても上野公園なんかはメチャ混みだろうから、ちょっと外して千鳥ヶ淵あたりがよさそうだ。

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千鳥ヶ淵の最寄り駅は地下鉄東西線・半蔵門線の九段下になるが、途中まで定期が効くJRを利用して飯田橋で降りる。西口に出て牛込橋のたもとに枝振りのよい桜があった。堀端の桜と違って樹齢が若いから1本でも見応えがある。靖国通りに向かう道は早稲田通り、私の地元の道路と思うと親しみが湧いてくる。

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千鳥ヶ淵への途中には靖国神社がある。せっかくだから寄り道していこう。それにしても大きな鳥居だな。大きすぎてくぐったという実感が湧かない。

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境内の桜はほぼ満開。

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桜は全国から寄贈されているようで、プレートには桜の種類と県名が記されている。

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もうひとつ鳥居が現れた。この奥が本殿になる。

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社務所の前あたり。都内の桜の開花宣言の基になる標本木もあるのだが、確認できなかった。

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南門を出て千鳥ヶ淵に向かう。この靖国通りも昔は都電が走っていた。

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内堀通り、三番町のあたりも桜並木がある。ここも昔は都電が走っていて、桜と絡めた写真もよく趣味誌の紙面を飾っていた。

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千鳥ヶ淵の桜は今が見頃。ここは戦没者墓苑の入口を過ぎたあたりで、歩道はだいぶ人が多いがまだ余裕がある。

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菜の花がある所は何故か桜がしょぼい。

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風もあるので花はどんどん散り始めている。

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ボートが楽しめるのは北側のエリアになる。

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ちょっと引いてみてもボートの密度が高いのがわかる。

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人の波で埋まるボート乗り場。

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列の最後尾はどこなのか。

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画面奥が九段下。強引に菜の花と絡める。

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かなりわざとらしい構図。

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平日の昼前なのにかなりの人出。暇人が多いんだな。さらに混雑が予想される土曜は一方通行になるようだ。

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皇居方向は逆光になる。

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もう一度菜の花と絡めてみる。やはり桜がしょぼい。

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こういう構図もありか。

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ボート乗り場は人でいっぱい。年に一度の稼ぎ時だから気合いが入っている。

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靖国通りに近いあたりで、ボートの密度も低くなる。

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画面右が北の丸公園への出入り口となる田安門。花見にしては人が異常に多い。

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武道館で帝京大学グループの入学式が行われ、それが終わって新入生が一斉に引き上げてきたところらしい。

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横断橋から見ると人数が半端でないのがわかる。このあと飯田橋に戻り、外堀通りで撮り鉄したのは次回で。



高輪ゲートウェイシティー まちびらき

 2025年も1/4が過ぎた。4月になったのに寒の戻りで花見どころではない。先週の27日、表題のように高輪ゲートウェイシティーのまちびらきが行われたそうで、天気がよくて暖かかった翌日(28日)、様子を見に行ってみた。

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改札を出たところ。駅の開業は5年前の2020年3月だった。

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駅を背にすると2棟の高層ビルがそそり立っている。これは田町方向で、ビルはTHE LINKPILLAR 1 NORTHになる。

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道路の上にできたGateway Studio。椅子とテーブルは自由に利用できる。

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ほぼ同じ位置から、2020年3月16日の撮影。まだ駅だけしかなかった。

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同日で田町寄りを見たところ。中央奥には京浜東北線と山手線の旧線路が残っている。

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Gateway Studioにはゲートウェイシティーの完成模型が展示されている。

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田町寄りで、数年後にはこの空間もビルで埋め尽くされるのだろう。

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田町寄り階段を降りた所は泉岳寺辻広場。

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THE LINKPILLAR 2、地下に50mプール8個分の蓄熱槽(国内最大)があって、災害時には防災拠点となる。

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品川寄りの高輪辻広場。改札から第一京浜へ直結する大階段はまだ使用できない。

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品川寄りを見たところ。目の前に水素ステーションがある。

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ゲートウェイパークと呼ばれるスペース。暖かいので子供が水遊びをしていた。ここに限らず自由に座れるスペースが多いのはありがたい。

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フランス人建築家のデザインによる100色の道。これは7月21日まで展示される。時間がなくてざっと一回りしただけだが、パンフレットによれば展示やイベントスペースは建物のなかにもいくつかあるようだ。なお、今回のまちびらきはまだ第一歩で、ゲートウェイシティーのグランドオープンは2026年春に予定されている。



プロフィール

モハメイドペーパー

1946(昭和21)年1月生まれ、男、AB型。中央線(JR)の沿線に生息しているので、鉄道は複線で電化され、電車が頻繁に走るものと認識している。鉄道関係のライターが本職となり、現在も細々ながら現役。趣味はカメラいじりと模型製作。

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