11日は6時に起床。前夜、早寝してたっぷり睡眠を取ったから、風邪はほぼ抜けたようです。外を見ると少し雲が多めだけど晴れる気配なので、早起きは3本の得を実践することにします。上田電鉄の時刻表によれば、朝は40分くらいで効率よく3本が撮影できるはず。6時半にホテルを出て千曲川の鉄橋に向かいます。

1本目は6:45着。上流側からが順光になる。シャッターチャンスはトラスの切れ目しかない。

7時前とはいえ車内はガラ空き。

折返し6:50発なのですぐ戻って来る。もう少し引きつけられるけど、次のカットのため望遠ズームにしているので、これが一番広角寄り(70mm相当)になる。

遮断器が上がったらすぐに後追い。昨日と同じタイミングだが、200mm相当だから電車は多少大きく写る。

次は7:04着なのだが、それを過ぎても踏切が閉まる気配はない。混雑で遅れなんてことはないだろうしともう一度時刻表を確認。ん、この列車の時刻は赤数字になっている、てことは土休日運休のスジか。今日は土曜日だったのだ。その次の7:23着を待つしかない。急に川風が冷たく感じるようになった。2本目はギリギリまで引きつけてみる。警報器、もう少しなんとかならんかな。線路脇の枯れ草は抜いておけばよかった。

徐行するかと思ったら意外と速く、後追いは間に合わなかった。この折返しは7:53なのでそこまでは待たず、ホテルに戻って簡単に朝食をすませる。予定では上田8:57発で小諸に向かうつもりだったが、その前の8:06発に乗れそうなので、さっさとチェックアウトして駅に向かう。

しなの鉄道はSuicaが使えないので切符を買う。

乗ったのは115系の3連。久しぶりにMT54の音が聞けた。もう2連はなくなり3連10本が在籍しているようだ。置換えのSR1系(JRのE129系相当)は2連で13本在籍。混雑する列車に115系が充当されている。8:26小諸着、17分停車するので反対側のホームに移動してもじっくり撮影できた。

小諸駅はこぢんまりした作りで満足な待合室もない。

じっとしていても寒いから、駅に隣接した庭園(名前は忘れた)をキャリーカートを引いて歩き回る。ここに限らず長野県に入ってからは見事に色づいた柿の木が目に付いた。

8:44発の長野行きはSR1系の2連。1個パンタだから300番代だ。

小海線の乗る列車は10:15発なのでまだ1時間以上ある。暇潰しに懐古園に入ってみるか。

散策券は300円、シニア料金はない。これは文字どおり入園して歩き回れるだけで、園内のなんとか記念館とかにも入れる入園券は500円。

ここは小学校で軽井沢の林間学校の時に来たことがあるから、約65年ぶりの再訪になる。

見晴台からの眺め。曲がりくねっている流れは言わずと知れた千曲川で、新潟県に入ると信濃川になる。信濃から流れて来る川という意味なのだそうだ。

やっと9時を回ったくらいなのに、園内はオバチャンのグループ、三脚にカメラを付けて紅葉を撮影している年輩のオジサンなどで賑わっている。乗ってきた電車では観光客らしき集団は見かけなかったし、駅周辺にはそんなにホテルがあるわけでもない。この人数は一体どこから湧いてきたのだろうかと思う。

綺麗に紅葉している木もあった。

1時間ほどで駅に戻り、蕎麦屋で腹ごしらえ。

天ぷらそばは450円、天ぷらがちょっとしょぼいが、まぁ、値段相応の味だった。

小海線のホーム(4・5番線)から9:57発の快速「軽井沢リゾート1号」を写す。土休日運転で全車指定席。妙高高原までロングランする。座席はL/Cシートで車号は100番代、塗色もセミクロスの一般車とは異なる。上田電鉄では土休日運休にやられたけど、ここで土休日運転を撮れたからよしとしよう。

小諸から羽黒下までは東京近郊区間に含まれていないからか、Suicaは使用できない。切符はしなの鉄道が委託発売しているようだ。

10:15発の小淵沢行きだが、電光掲示だけで案内放送が一切ない。JR側は無人駅なのか。ドア開閉ランプが点灯したのでボタンを押して乗込む。

10:56羽黒下到着、卓上電鉄のメンバー4人と合流して会場に向かう。1年前とは少し線路配置が変わっていて、築地大橋みたいなアーチ橋が架かっていた。この橋はペーパー製で数日前に完成したもの。

同時期に完成したトラス橋はアルミアングルが主材。

スイスSBBの電機と客車。確か形式はAe4/4だったかな。

天賞堂のCタンク。昭和の地方私鉄という雰囲気だ。

Oゲージは運転会に間に合わせ、3線式も運転できるようになった。EB10とED10の重連は電源アダプターの容量オーバーになり、単機では快調に走った。

Oゲージに嵌まったというKさんが持ち込んだシカゴ地下鉄はMTHの製品だと思う。豪快な走りっぷりで、本物の地下鉄みたいな轟音が響き渡った。

16時くらいで運転は終了。帰りは新幹線だから速い。この日は少々寒く、次回、秋に運転会するなら
10月くらいがいいねということで意見が一致した。小池さん、来年もよろしくお願い致します。

1本目は6:45着。上流側からが順光になる。シャッターチャンスはトラスの切れ目しかない。

7時前とはいえ車内はガラ空き。

折返し6:50発なのですぐ戻って来る。もう少し引きつけられるけど、次のカットのため望遠ズームにしているので、これが一番広角寄り(70mm相当)になる。

遮断器が上がったらすぐに後追い。昨日と同じタイミングだが、200mm相当だから電車は多少大きく写る。

次は7:04着なのだが、それを過ぎても踏切が閉まる気配はない。混雑で遅れなんてことはないだろうしともう一度時刻表を確認。ん、この列車の時刻は赤数字になっている、てことは土休日運休のスジか。今日は土曜日だったのだ。その次の7:23着を待つしかない。急に川風が冷たく感じるようになった。2本目はギリギリまで引きつけてみる。警報器、もう少しなんとかならんかな。線路脇の枯れ草は抜いておけばよかった。

徐行するかと思ったら意外と速く、後追いは間に合わなかった。この折返しは7:53なのでそこまでは待たず、ホテルに戻って簡単に朝食をすませる。予定では上田8:57発で小諸に向かうつもりだったが、その前の8:06発に乗れそうなので、さっさとチェックアウトして駅に向かう。

しなの鉄道はSuicaが使えないので切符を買う。

乗ったのは115系の3連。久しぶりにMT54の音が聞けた。もう2連はなくなり3連10本が在籍しているようだ。置換えのSR1系(JRのE129系相当)は2連で13本在籍。混雑する列車に115系が充当されている。8:26小諸着、17分停車するので反対側のホームに移動してもじっくり撮影できた。

小諸駅はこぢんまりした作りで満足な待合室もない。

じっとしていても寒いから、駅に隣接した庭園(名前は忘れた)をキャリーカートを引いて歩き回る。ここに限らず長野県に入ってからは見事に色づいた柿の木が目に付いた。

8:44発の長野行きはSR1系の2連。1個パンタだから300番代だ。

小海線の乗る列車は10:15発なのでまだ1時間以上ある。暇潰しに懐古園に入ってみるか。

散策券は300円、シニア料金はない。これは文字どおり入園して歩き回れるだけで、園内のなんとか記念館とかにも入れる入園券は500円。

ここは小学校で軽井沢の林間学校の時に来たことがあるから、約65年ぶりの再訪になる。

見晴台からの眺め。曲がりくねっている流れは言わずと知れた千曲川で、新潟県に入ると信濃川になる。信濃から流れて来る川という意味なのだそうだ。

やっと9時を回ったくらいなのに、園内はオバチャンのグループ、三脚にカメラを付けて紅葉を撮影している年輩のオジサンなどで賑わっている。乗ってきた電車では観光客らしき集団は見かけなかったし、駅周辺にはそんなにホテルがあるわけでもない。この人数は一体どこから湧いてきたのだろうかと思う。

綺麗に紅葉している木もあった。

1時間ほどで駅に戻り、蕎麦屋で腹ごしらえ。

天ぷらそばは450円、天ぷらがちょっとしょぼいが、まぁ、値段相応の味だった。

小海線のホーム(4・5番線)から9:57発の快速「軽井沢リゾート1号」を写す。土休日運転で全車指定席。妙高高原までロングランする。座席はL/Cシートで車号は100番代、塗色もセミクロスの一般車とは異なる。上田電鉄では土休日運休にやられたけど、ここで土休日運転を撮れたからよしとしよう。

小諸から羽黒下までは東京近郊区間に含まれていないからか、Suicaは使用できない。切符はしなの鉄道が委託発売しているようだ。

10:15発の小淵沢行きだが、電光掲示だけで案内放送が一切ない。JR側は無人駅なのか。ドア開閉ランプが点灯したのでボタンを押して乗込む。

10:56羽黒下到着、卓上電鉄のメンバー4人と合流して会場に向かう。1年前とは少し線路配置が変わっていて、築地大橋みたいなアーチ橋が架かっていた。この橋はペーパー製で数日前に完成したもの。

同時期に完成したトラス橋はアルミアングルが主材。

スイスSBBの電機と客車。確か形式はAe4/4だったかな。

天賞堂のCタンク。昭和の地方私鉄という雰囲気だ。

Oゲージは運転会に間に合わせ、3線式も運転できるようになった。EB10とED10の重連は電源アダプターの容量オーバーになり、単機では快調に走った。

Oゲージに嵌まったというKさんが持ち込んだシカゴ地下鉄はMTHの製品だと思う。豪快な走りっぷりで、本物の地下鉄みたいな轟音が響き渡った。

16時くらいで運転は終了。帰りは新幹線だから速い。この日は少々寒く、次回、秋に運転会するなら
10月くらいがいいねということで意見が一致した。小池さん、来年もよろしくお願い致します。
























































































