モハメイドペーパーの      何が出てくるか 2.2

かなり「鉄」分が多めの内容になっています。 バックナンバーはこちらから http://jorc.livedoor.blog/   http://jorctk.cocolog-nifty.com/

下山口で交換を撮る

菖蒲の記事を先にアップしたが、その日(19日)の本命は下山口で交換シーンを撮ることだった。

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13日の時より早めに家を出て、西所沢には9:40頃に到着。すぐに発車となる263編成の列車を見送って約6分後、伊豆箱根色の101系が到着した。

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1241編成は東急車輛製。

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更新でシートの色が変わっている。

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運転台はワンマン対応でマスコンがデッドマン機能付きになっている。下山口で交換を撮るのだから、最後尾のクハ1242に乗る。

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9:58、下山口到着。まだ西所沢行きのドアは閉まらない。

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西所沢行きが先発。ホーム屋根の影から抜けたところで決める。

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次が午前中で最後の交換になる。

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西所沢行きが先着。前にいる兄ちゃんは「鉄」らしくない風体だけど、しっかり長玉で到着シーンを撮っていた。

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西武球場前行きが到着。兄ちゃんは交換シーンを撮る気はないようで、西所沢行きに乗り込んだ。伊豆箱根色はこのあと入庫になったようで、11:30発の西武球場前行きは263編成だった。

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野球のデーゲームはないので、駅は閑散としている。前回撮れなかった車掌の姿を撮っておく。

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レオライナーも20分ごとの運転で、待っているうちに263編成が戻って来た。

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両方を画面に入れるのはかなり広角になる。多摩湖までレオライナーに乗り、そこから西武園までを歩いた。

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西武園線は開けた場所がなく、列車写真は撮りにくい。

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ほぼ同じ場所から望遠ズームで引き付ける。

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右の電柱が邪魔だけど、避けようがない。

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八国山緑地の案内板。青矢印が写真を撮った所。赤丸は渡らなかった踏切。黄色の丸のあたりが実際に線路を渡った踏切になる。緑丸が北山公園の入り口。緑地は真ん中の部分しか歩いていない。

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菖蒲を見て東村山に着いたのが13:40頃。東口の日高屋で昼食にする。今時、とんこつラーメン510円(税込み)はありがたい。腹持ち、栄養価などを考えれば駅そばに勝ち目はないが、それでも時々無性に駅そばが食べたくなる。

菖蒲で勝負

梅雨に入ったこの頃の季節ネタといったらアジサイ。「鉄」に人気があるのは箱根登山、江ノ電、京王井の頭線などで、ブログ仲間でもぼっちぼちさまOER3001さま赤影さまなどが箱根詣でをされている。ならば私もというのはいささか出遅れ感もあるので、ここはちょっと目先を変えてみよう。アジサイと並ぶこの時期ならではのものと言ったら菖蒲、都内にも菖蒲の名所は数多いが、私が行った北山公園は誰もが「あぁ、あそこか」というほどメジャーな存在ではない。

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北山公園は最初から狙って行ったわけではない。先週の19日(金)、下山口での交換を撮ろうと再び西武狭山線を訪れ、ついでだから西武園線も撮っておこうと山口線経由で多摩湖から西武園まで歩いた。このコースは以前に一度歩いているので道に迷うことはない。西武園駅は行き止まりの橋上駅で反対側は競輪場に直結している。

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駅の手前、線路の北側には八国山緑地が広がる。最近ネットで紹介されていて、名前は関東の八国を見渡せることに由来している。現在は展望台のように周囲を見渡せる場所はないようで、これは少々期待外れだった。

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緑地のほぼ半分くらいを回って下に降りると西武園線の踏切に出る。高架になった東村山に接続するため線路はこのすぐ先から勾配にかかる。

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踏切を渡ったところで1枚。右が歩いてきた八国山緑地、左の奥が北山公園になる。だいぶ暑くなってきたが、北山公園は菖蒲の名所と聞いているので、後戻りを覚悟で歩いてみる。

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途中で2度ほど行き止まりに迷い込み、なんとか北山公園の入り口に到着。平日なので人は少ない。

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この図は右が北になる。黄色い〇が西武園駅、赤矢印のあたりで少し撮影してから赤い線のように歩き、青矢印が4枚目の写真の踏切になる。緑地と公園の間で線路を渡る踏切は西武園寄りの1個所しかないのは不便だ。
*このカットはかなり大きめに拡大できる。

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園内はほぼ全体が菖蒲田(水が張ってあるから田圃なのだ)でかなり広い。

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手前の一画は黄色いのが群生している。

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かなりの種類がある。ちょっと盛りを過ぎたようだが、まだ十分に楽しめる。

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日射しを避けて避難した木陰のベンチは線路の近くで、何気なくシャッターを切ったけど、結構いい雰囲気の絵になった。ただし後追いなのでシャッタータイミングは一瞬遅かった。

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線路に近づいて1枚。架線柱が立派過ぎるが、東村山の高架が完成すれば新宿線からの直通運転は復活するのだろうか。

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少し先にアジサイが群生している一画があった。

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列車と絡めるにはやや遠い感じだ。

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もう少し手前(右寄り)にも花があればよいのだが。

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奥行を出すため縦構図にしてみた。

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菖蒲を手前に入れてみる。これも後追いでシャッタータイミングが遅い。

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少し立ち位置を変え、戻って来たのを狙う。来年はもう少し早い時期に来てみよう。

高円寺駅の快速ホームにホームドアが付いた

首都圏の鉄道各社ではホームドアの設置が進んでいる。鉄道会社では可動式ホーム柵といっているようだけど、一般的にはホームドアという呼び名が定着しているので、このブログもそれに従う。

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6月に入り、私の地元の高円寺(JR中央線)も6月15日から快速ホームでホームドアの使用を開始するというお知らせが掲出された。

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緩行ホームから見たところ。スマートドアといわれる簡易的なタイプで、すでに快速線でも荻窪、武蔵小金井などで使用されている。中央線快速は12連で4・5号車がグリーン車、さらに12両全貫通のT編成と8+4のH編成があるので、ホームドアの設置も他線に比べて制約が大きい。〇囲みは8-9号車の連結部分で、ここに運転台があるH編成に対応してその両側の開口部が広くなっている。

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ここはグリーン車の部分。

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グリーン車同士の連結部分。この状態は使用開始になれば見られなくなるから、貴重な記録といえる。

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使用開始日となる6月15日は雨だったので、翌16日に撮影している。〇囲みが8-9号車間で左が9号車になる。

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運転室に対応した部分は開口部が広く、中央寄りドアとの戸袋部分が狭いので、この部分の扉は2段式にして寸法を確保している。

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2段になっている部分のアップ。

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その影響で隣のドア寸法は左右非対称になっている。

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T編成が停車したところ。

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これはH編成。最初のT編成を撮影したのが13:35で、そのあともなぜかT編成しか来ない。H編成は特快で2本通過したあと14:11にやっと来た。やれやれ、これで家に帰って昼飯にありつける。

プロフィール

モハメイドペーパー

1946(昭和21)年1月生まれ、男、AB型。中央線(JR)の沿線に生息しているので、鉄道は複線で電化され、電車が頻繁に走るものと認識している。鉄道関係のライターが本職となり、現在も細々ながら現役。趣味はカメラいじりと模型製作。

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