信州屋は街中の蕎麦屋だけど、もり・かけで1000円というような敷居の高い店ではなく、ファストフードという点では駅そばと同じと考えられる。鉄犬さんの姉妹ブログである犬悔いで紹介されたので、私も新宿に出たついでに味見をしてみることにした。

場所は新宿駅南口の東側、改札を出ですぐの階段を降り、甲州街道のスロープに沿って2つ目の通りに入った右側にある。看板はでかいけど、店は1階のみ。

奥に細長く、立ち席と椅子席が併用されている。食券の販売機はなく、突き当たりのレジで注文して代金を払うシステム。

値段は今時の標準で、かき揚げまでは500円でおつりがくる。

トッピングはかき揚げ、刻みねぎ、ワカメのほかにサヤエンドウが2個。これは私が知る限りで他に例がなく、彩りとして気が利いている。そば、つゆとも平均点以上で、そばの食感はしぶそばに近い。かき揚げは衣が薄くてサクッとしているが、その分、量的にはやや物足りない。とはいえ、490円でこのレベルなら文句はなく、これからも新宿で腹が減ったときにはお世話になりそうだ。

5月に田園都市線で遠出した時、二子玉川のしぶそばで昼飯とした。ちょっと暑かったので迷わず もりそば+ちくわ天を選択。お値段は510円になっていたが、安定の味は変わっていないから許す。

季節メニューは昨年だったか、京急のえきめんやでも同じようなのがあった。

ちょっと気になった部分を拡大。トッピングにハーフサイズが加わっている。基本のもり、かけは380円だから、かき揚げ、ちくわ天も(小)にすれば500円内に収まるわけで、値上げによる割高感を押さえようという意味もあるのだろう。詳しく確認はしていないが、同様のことはJRのあじさい茶屋でも実施されているようだ。

場所は新宿駅南口の東側、改札を出ですぐの階段を降り、甲州街道のスロープに沿って2つ目の通りに入った右側にある。看板はでかいけど、店は1階のみ。

奥に細長く、立ち席と椅子席が併用されている。食券の販売機はなく、突き当たりのレジで注文して代金を払うシステム。

値段は今時の標準で、かき揚げまでは500円でおつりがくる。

トッピングはかき揚げ、刻みねぎ、ワカメのほかにサヤエンドウが2個。これは私が知る限りで他に例がなく、彩りとして気が利いている。そば、つゆとも平均点以上で、そばの食感はしぶそばに近い。かき揚げは衣が薄くてサクッとしているが、その分、量的にはやや物足りない。とはいえ、490円でこのレベルなら文句はなく、これからも新宿で腹が減ったときにはお世話になりそうだ。

5月に田園都市線で遠出した時、二子玉川のしぶそばで昼飯とした。ちょっと暑かったので迷わず もりそば+ちくわ天を選択。お値段は510円になっていたが、安定の味は変わっていないから許す。

季節メニューは昨年だったか、京急のえきめんやでも同じようなのがあった。

ちょっと気になった部分を拡大。トッピングにハーフサイズが加わっている。基本のもり、かけは380円だから、かき揚げ、ちくわ天も(小)にすれば500円内に収まるわけで、値上げによる割高感を押さえようという意味もあるのだろう。詳しく確認はしていないが、同様のことはJRのあじさい茶屋でも実施されているようだ。































